2014年06月04日

万座温泉の旅

平成26年6月2日(月)〜3日(火)


 家内に連休がとれたので旅行に出掛けることとした。
 「JAF30年以上プレミアム・プラン」という案内が来ていたので、その中から、万座温泉の旅を選んだ。
 
6月2日(月)快晴

 朝9:00頃、自宅をマイカーで出発した。関越自動車道・川越IC〜上信越自動車道へ入り、碓井軽井沢ICで降りた。軽井沢を抜けて一路万座方面へと向かった。
 もう6月だというのに、標高が上がるにつれて、まだ、新緑の芽吹きも感じられた。
 途中、「愛妻の鐘・嬬恋牧場」に立ち寄り山菜そばを食べた。

愛妻の鐘

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 再び、車を走らせたが、何と、15分もたたないうちに目的の宿である「万座プリンスホテル」に着いてしまった。
 チェックインは15:00〜ということで、12:45頃であったので、とりあえず喫茶室に入り二人ともケーキ・セットを注文して時間潰しをすることとした。

イチゴタルトのケーキセット

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家内の頼んだ、タルト・シトロンフリュイのケーキセット

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 喫茶室で1時間位ねばったが、それでもまだ14:00・・・。私はロビーの椅子にもたれかかって少々のうたた寝。家内はというと館内を散策??
 そんな家内が浴衣姿で館内を歩く泊り客らしき人を見かけて、フロントに行ったところ、すぐにチェックインOKとのこと。
 チェックインを済ませると、何とボーイさんが荷物を持ってくれて部屋までご案内。
 周りを見回すと、他のお客さんはフロントで鍵を渡されて「どうぞ、ご自由に」??
 やはり、JAFのプランだけあって私たちへのサービスは、とても気持ち良いものであった。
 部屋も広く、窓からはスキーのゲレンデしか見えなかったが、実にゆったりとして心地よかった。
 早速、露天風呂で一汗流すこととする。
 お湯はもちろん源泉かけ流し。少々温めであったが、裸の付き合いで一緒に入っていた人が、
「源泉は70〜80度位あるんじゃないのかなぁ。お湯の温度は調節してあって、冬場は44度位、春から秋にかけては40度位にしてあるんだよ」
 とのこと。
「あぁ、そうなんでか」
 と、納得。
 女性用の露天風呂もすぐ隣で男女共丸見えであったが、女性は水着を着用しての入浴であった。
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 夕食までの時間は、早々に部屋に寛いで売店で買ってきた缶ビールを1本。
 さてさて、18:30頃、夕食に向かう。
 和食処、洋食処、中華処とあったが、迷わず私たちは和食処へ入った。
 JAFのプランには、ワンドリンクのサービスが付いており、さらに、さらに驚いたことに、一番高い「シェフお勧め限定メニュー・セット」であったのだ。

シェフお勧め限定メニュー(イメージ)

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 私は家内にも配られたビールを横取りしてチビリ、チビリと呑みながらの食事。
 家内はというと、パクパクと食べてしまうので、家内の前は綺麗に片付いていくのに、私の前だけは料理が次々と並んでしまった。
 山奥にしてはマグロの刺身なども出たので、
「この刺身は万座温泉で獲れたの?」
 と、ウエイトレスの可愛いお姉チャンをからかったら、
「いえ、海の方で獲れましたが、温泉でゆだって赤くなってしまいました」
 と、いとも簡単に切り返されてしまった。マイッタ!
 料理は最高!! 品数も多かったため、さすがに満腹になってしまい、最後の方は残してしまった。
 何ともモッタイナイ・・・。
 20:00頃には部屋へ戻り、私はすっかりいい気分。家内は、再び、露天風呂へ。

万座プリンスホテル

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6月3日(火)快晴
 
 私がまだ寝ている間に家内は、再び、露天風呂に浸かってきたとか。
 朝食はビュッフエ・スタイルのバイキング。品数も多くて、あれもこれもと欲張ったため、朝からガッツリと食べてしまった。
 10:00頃、チェック・アウトをし、車を草津方面に向けて、いざ出発。
 平日とあって道路もガラガラであった。硫黄の匂いがプンプン。
 草津白根レストハウス付近からは、遠くに赤茶けた剥き出しの山肌しか見えなかった。
 11:00頃、草津温泉旅館組合に立ち寄り、次の機会に泊まってみたいと思い草津温泉の情報を仕入た。
 観光用の湯畑の「湯もみ」は10:30に終わってしまい、あとは15:00頃とのことで、それまでは待っていられないので、後ろ髪を引かれながらも草津を後にした。
 12:30頃、昼食のため渋川駅前へ着く。一軒の喫茶店を見つけて入る。
 私は、朝に食べ過ぎてしまいお腹も空いていなかったのでコーヒー・フロートだけを注文する。家内はランチ・セットを頼んだが、何と何と、スパゲティーにサンドイッチ、ミニサラダ、アイスクリーム、アイスティーとボリューム満点。運ばれて来た時には、さすがの家内も笑ってしまった。
「こんなに食べれないよ〜」
 それを察したのか、店員さんが、
「どうぞ、お持ち帰りもできますから」
 と、助け舟。
 結局、サンドイッチはアルミホイールをもらって包んで持ち帰ることとした。
 その後は渋川ICから関越高速に乗り川越ICへ。道路もスイスイと快適に走れた。
 15:00過ぎに無事自宅着。
 私は、少々疲れたが、万座プリンスホテルのサービスは満点で、私も家内もとても満足のいく旅だった。


posted by bungetsu at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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