2014年11月26日

2日間とも雨でした

家内が連休ということで、1泊2日の旅行に行くこととしました。
平成26年11月25日(火)雨

小雨が降っていた。8:00過ぎに自宅を出発する。
関越高速〜外環状線〜東北自動車道へ入る。10:30頃、日光ICから日光東照宮へ向かう。平日とあって道路も混んではおらず、順調に二荒駐車場へ車を止める。東照宮からは一番近い駐車場らしかった。
東照宮は現在改修工事中らしく、見ザル、言わザル、聞かザルの陽明門はすっぽりとシートに覆われていた。
残念!!
そこで、本地堂へ入り、僧侶が説明をしながら拍子木を叩くと、みごとに「鳴龍」がカラコロカラコロと鳴いた。
雨なので見物客も少なかったが韓国人か中国人の観光客のご一行とすれ違う。
東照宮の唐門

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東照宮の見学は諦めて、早々に日光金谷ホテルに向かった。
11:30頃、金谷ホテル内のコーヒーラウンジ・メイプルリーフという店に入り、PCで検索しておいた「百年カレー」を夫婦で注文をする。ウェイターの話によると、大正時代に提供していたというカレーのレシピが見つかり、それを基にココナッツ・ミルク等で少々のアレンジを加えたものだと言う。
う〜ん!言われてみると、何やら懐かしい味かもしれない。
私の幼い頃は、現代のようにカレー・ルーなどが無かったため(あったのかもしれないが)、カレー粉を溶いて小麦粉でトロミを出していたように覚えている。何かそんな一昔前のカレーのような気もした。
肉はビーフ、チキン、鴨肉の3種類あったが、私は珍しいと言われる「鴨肉」を注文した。
味はあっさりしており、辛味はほとんどない。
お子さま向きかもしれないな・・・そんなことを考えながら、中庭の見える一等席に座って味わった。
ちなみに、中庭がガラス越しに見えるのは、私たちの座った席しかなかったのだ。ラッキー!
12:00過ぎになると、ラウンジはほぼ満席となった。右を見ても、左を見ても、やはり、「百年カレー」のオンパレードであった。
金谷ホテルのミニ庭園

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百年カレー

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12:30頃、今宵の宿である伊香保温泉に向かう。「いろは坂」の紅葉は見頃なのに雨に霞んでイマイチと言う感じだった。
15:15頃、ホテル金太夫に着く。
チェックインをして、部屋でしばしの休憩を取ってから、7階の露天風呂へ入る。小雨に打たれながらのお風呂も、また一興。
お湯はそれほど熱くはなかったが、部屋に帰ってくると身体がポカポカとジンワリと温かくなった。やはり本物の温泉なのだ・・・。
19:00頃から2階のバイキング会場で、ずわい蟹の食べ放題+飲み放題。
山の中なのに「ずわい蟹」とは???まっ、いいか・・・深く考えないで食べようっと。
しかし、蟹の食べ放題とは言っても殻を剥くのに一苦労。結局、2皿位で諦める。その代り、ビールは中ジョッキで4〜5杯は呑んだので、元は取ったかな?
ホロ酔い気分で「お休みなさ〜い」。
平成26年11月26日(水)雨

天気予報通り、今日も雨。
8:00頃、昨日と同じバイキング会場で朝食のバイキング。しっかりと2杯食べました。
後は帰宅だけなので、部屋で寛いで11:00頃チェックアウトする。
下り坂の途中にある「上州物産館」で家内はお土産をお買い上げ。
その後、宿のチラシにあった高崎市内の「喫茶あしび」へ向かう。カーナビを頼りに行ったのだが少々道を間違えてしまう。それでも、やっとそれらしき店に着いたが「定休日」。何ともついてない。
そこで、2〜3度行ったことのある「珈琲哲学」という喫茶店に入る。
サンドイッチなどで軽く済ませようと思ったが、パスタやピザがメインでサンドイッチは無し。
そこで、私は、またまた「哲学カレー」を注文する。
家内が、
「ウインナー・コーヒーを頼んでおいて」
と言ってトイレへ行った。
私が注文を間違えて「カフェオーレ」を頼んでしまった。
コーヒーが運ばれてきた途端に、家内の顔色が変わり、
「私は、カフェオーレは嫌いなのに・・・」
と、私を睨み付けてブスがブスこいてしまった。
13:00頃、店を出るまで気まずい雰囲気。
私がオーダーした哲学カレーとコーヒーフロート

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前橋ICから関越高速に入り、途中、高坂SAでトイレ休憩をして、一路自宅へ。
雨のためか、高速道路もさほど混んではおらず、スイスイと走る。
車の中で家内の機嫌も何とか和らいでくれた。
14:20頃、無事自宅着。
雨にたたられた2日間だったが、これもまたいい思い出になったのかも・・・。


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2014年09月20日

京都から大津へ、そして、彦根城

平成26年9月17日(水)晴れ

いよいよ今日から2泊3日の京都方面へのドライブ旅行である。
5:20頃、自宅を出発する。
カーナビの道案内がおかしく、少々遠回りのコースとなってしまい、関越高速で練馬へ出て、環8を通って東名高速に乗った。数回のSAでの休憩を取りながら、渋滞も少しはあったが、12:00過ぎ、無事に京都南ICを降りる。その後は一路、予約してある昼食処である貴船荘(きぶねそう)へ向かう。川床(かわゆか)での食事である。小さな滝もあり、何とも風情ある食事処であった。
いつも旅行では、美味しいから美味しいからと言って、昼食についつい食べ過ぎてしまう。今回も夜のホテルでの夕食があるので、やや軽めの食事で「玉手箱膳」を予約しておいた。鮎の塩焼きも付いていて味もしっかりしていたので、滝の音(ね)を聞きながらゆっくりと味わうことができた。
<貴船荘の小さな滝と川床>

03貴船荘.JPG

<玉手箱膳>

玉手箱膳.jpg

食後、女将さんが、
「貴船神社はすぐ横ですよ。車はここに置いたままでいいですから、是非お参りをされたらいかがですか」
との気遣いにより、歩いて1分もしないところの「木船神社」(きぶねじんじゃ)へ参拝してくる。
<貴船神社>

05-0貴船神社.JPG

14:00頃、貴船荘を出発して、家内がTVで放映された「神護寺」(じんごじ)からの京都の景色を見てみたい、と言うので、近くの金閣寺などを通り越して山道へ入る。
神護寺付近に到着し、ここからは歩きで急な坂道、ということで、私は駐車場で待つこととした。
駐車場のおばちゃんが面白い人で、雨も降ってもいないのに、
「車が汚れるから、ここの軒下の駐車スペースへ入れな」
と、案内をしてくれる。
さらに、8月の終わり頃の台風で神護寺の大木が倒れてしまったことや、小さな崖崩れもあったことを話してくれる。
15〜20分もしないうちに家内が帰って来る。
「山道で大変だわ。案内板に登りきるのに1時間余りと書いてあったので、途中で引き返して来た」
とのこと。
時間は15:00頃になっていたので、そのまま今夜のホテルに向かうこととする。
だが、メーターを見るとガソリンが1/5位だったので、カードを持っているコスモ給油所を探す。しかし、中々見つからない。カーナビで検索をして2〜3ヶ所を回るもすでに廃業してしまったところばかりが案内されて、京都市内の同じ場所を何回も回ったようだった。それでもやっと見つけることができて無事給油完了。
すでに、時計は16:00近くであったので、そのまま「リーガロイヤルホテル京都」へ向かう。
リーガロイヤルホテル京都は京都駅の近くとあって、平日にもかかわらず中々の盛況。
マナーもしっかりしており、部屋へはポーターと案内係の2人づれで案内をしてくれる。
部屋に入って、
「フウウッ」
と安堵のため息一つ。
夕食はバイキング形式であったが、何と1,700円の追加でお酒の飲み放題。
すぐに私は飛びつき、生ビールを中心にジョッキを5〜6杯。
「うん、これで元はとったな」
と大満足。
家内はというと、わき目もふらずに何度も食べ物をチョイスしてきてはバクバク。(パクパクではない!)
部屋に帰ってから、私はさすがに少々の疲れとビールをたらふく呑んだので、そのままバタンキュー。

平成26年9月18日(木)曇り

ホテルでバイキングの朝食を摂り、9:30頃、比叡山へ向かう。
平日でしかも紅葉にはまだ早い時期なので道路もスイスイ。途中の峠の中腹で琵琶湖が一望できる場所もあり、時間もゆったりとあったので、2〜3ヶ所で車を止めて琵琶湖を遠望する。
11:30頃、延暦寺東塔の駐車場に入る。
比叡山延暦寺の壮大な建物に圧倒されながら、まずは参拝。
16延暦寺東塔.JPG

延暦寺の案内所でしばし、私の「宗教知識?」で話を始めると、案内係の方が延暦寺にゆかりの高僧などの普段では知ることのできないエピソードなどをトツトツと語ってくれた。
延暦寺を後にして、さらに、小さな坂道を進むことしばし、昼食を予約してあった「延暦寺会館」に着く。
さすが、お寺さんだけあって、正真正銘の「精進料理」でした。大変美味しくいただきました。
<延暦寺会館での昼食>

延暦寺会館の昼食.jpg

延暦寺会館の水が美味しく、仲居さんのサービスも良かったので、家内がその仲居さんを褒めると、帰り際には、
「これは、私の飴ですが宜しかったらどうぞ」
と、飴玉を2〜3個くれる一幕も。
14:00頃、今夜の宿である「大津プリンスホテル」向かう。
15:55発の「ミシガンクルーズ」を予約しているため、そのまま大津へ。
14:40頃、大津プリンスホテル着。
33階の部屋へ案内をされて、窓から見た景色は、すぐ真下に琵琶湖の広がる世界で、家内は大満足だったようで子どものようにはしゃいでいた。
15:55〜大津プリンスホテル港からミシガンクルーズという琵琶湖遊覧船に乗る。琵琶湖の大きさを改めて認識する。船内では、琵琶湖の歴史や現状などの説明もあり、さらに、外人によるカントリーソングのアトラクションもあり、アッと言う間の1時間であった。
<大津プリンスホテルとミシガン船>

大津プリンスホテル.jpg

夕食後、一休みしてから、家内が、
「ラウンジに行ってカクテルでも呑みたいな〜」
と言うのでお付き合い。
38階のラウンジからは暗い琵琶湖に大津市内や対岸の近江八幡などの夜景が抜群であった。
家内は、カクテルを2〜3杯。私は、ウイスキーのオンザロックを3〜4杯。
いい気持になって「おやすみなさ〜い」
平成26年9月19日(金)曇り

9:30頃、大津プリンスホテルを出発。
昨日通った道を逆戻りして、琵琶湖大橋を通り近江八幡へ入る。ひたすら湾岸道路を走る。
家内が友人に銘酒を手土産にしたいと言うので、多賀株式会社へ立ち寄る。品評会で「金賞」を受賞したという「多賀」という日本酒をお買い上げ。
<金賞受賞の銘酒「多賀」>

銘酒・多賀.jpg

その後は、彦根城を見学するために車を走らせる。
彦根城は、私は一度来たことがあったが、家内に見せたくてコースに選んだ。
彦根城は、かの有名な井伊直弼の城である。ここでは歴史の講釈をしたいところだったが、家内は歴史をあまり知らないので、簡単に説明をする。
城内は天守まで急な階段が続き、
「昔の人は昇り降りに苦労したでしょうね」
ではなく、
「昔のお姫さまなんかが昇ったら、下から丸見えじゃん。今だって、ミニスカートだったら見えちゃうよ」
と、家内。
発想の原点が違う!
「バカなことを考えるものじゃない」
と、私は一笑。
<彦根城>

35彦根城.JPG

彦根城を見終えた頃、ちょうど昼食時であったので、彦根市内を走ってみるも、これといった食事処もみつからなかったため、そのまま名神高速に入り自宅へと向かうこととする。
途中、諏訪湖SAでチャーシューメンを食べて、19:00頃、無事自宅着。
運転は好きな方だが、さすがにややお疲れ気味。ビールを一杯ひっかけて22:00くらいには、早々に床に入った。
日頃は、家内とも言い争いをすることもあるが、旅行となると多少なりとも仲直りができる。
今回の旅で一番印象に残ったのは「大津プリンスホテル」だったとか。
また機会を作って、今度はどこにしようか・・・。
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2014年06月04日

万座温泉の旅

平成26年6月2日(月)〜3日(火)


 家内に連休がとれたので旅行に出掛けることとした。
 「JAF30年以上プレミアム・プラン」という案内が来ていたので、その中から、万座温泉の旅を選んだ。
 
6月2日(月)快晴

 朝9:00頃、自宅をマイカーで出発した。関越自動車道・川越IC〜上信越自動車道へ入り、碓井軽井沢ICで降りた。軽井沢を抜けて一路万座方面へと向かった。
 もう6月だというのに、標高が上がるにつれて、まだ、新緑の芽吹きも感じられた。
 途中、「愛妻の鐘・嬬恋牧場」に立ち寄り山菜そばを食べた。

愛妻の鐘

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 再び、車を走らせたが、何と、15分もたたないうちに目的の宿である「万座プリンスホテル」に着いてしまった。
 チェックインは15:00〜ということで、12:45頃であったので、とりあえず喫茶室に入り二人ともケーキ・セットを注文して時間潰しをすることとした。

イチゴタルトのケーキセット

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家内の頼んだ、タルト・シトロンフリュイのケーキセット

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 喫茶室で1時間位ねばったが、それでもまだ14:00・・・。私はロビーの椅子にもたれかかって少々のうたた寝。家内はというと館内を散策??
 そんな家内が浴衣姿で館内を歩く泊り客らしき人を見かけて、フロントに行ったところ、すぐにチェックインOKとのこと。
 チェックインを済ませると、何とボーイさんが荷物を持ってくれて部屋までご案内。
 周りを見回すと、他のお客さんはフロントで鍵を渡されて「どうぞ、ご自由に」??
 やはり、JAFのプランだけあって私たちへのサービスは、とても気持ち良いものであった。
 部屋も広く、窓からはスキーのゲレンデしか見えなかったが、実にゆったりとして心地よかった。
 早速、露天風呂で一汗流すこととする。
 お湯はもちろん源泉かけ流し。少々温めであったが、裸の付き合いで一緒に入っていた人が、
「源泉は70〜80度位あるんじゃないのかなぁ。お湯の温度は調節してあって、冬場は44度位、春から秋にかけては40度位にしてあるんだよ」
 とのこと。
「あぁ、そうなんでか」
 と、納得。
 女性用の露天風呂もすぐ隣で男女共丸見えであったが、女性は水着を着用しての入浴であった。
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 夕食までの時間は、早々に部屋に寛いで売店で買ってきた缶ビールを1本。
 さてさて、18:30頃、夕食に向かう。
 和食処、洋食処、中華処とあったが、迷わず私たちは和食処へ入った。
 JAFのプランには、ワンドリンクのサービスが付いており、さらに、さらに驚いたことに、一番高い「シェフお勧め限定メニュー・セット」であったのだ。

シェフお勧め限定メニュー(イメージ)

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 私は家内にも配られたビールを横取りしてチビリ、チビリと呑みながらの食事。
 家内はというと、パクパクと食べてしまうので、家内の前は綺麗に片付いていくのに、私の前だけは料理が次々と並んでしまった。
 山奥にしてはマグロの刺身なども出たので、
「この刺身は万座温泉で獲れたの?」
 と、ウエイトレスの可愛いお姉チャンをからかったら、
「いえ、海の方で獲れましたが、温泉でゆだって赤くなってしまいました」
 と、いとも簡単に切り返されてしまった。マイッタ!
 料理は最高!! 品数も多かったため、さすがに満腹になってしまい、最後の方は残してしまった。
 何ともモッタイナイ・・・。
 20:00頃には部屋へ戻り、私はすっかりいい気分。家内は、再び、露天風呂へ。

万座プリンスホテル

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6月3日(火)快晴
 
 私がまだ寝ている間に家内は、再び、露天風呂に浸かってきたとか。
 朝食はビュッフエ・スタイルのバイキング。品数も多くて、あれもこれもと欲張ったため、朝からガッツリと食べてしまった。
 10:00頃、チェック・アウトをし、車を草津方面に向けて、いざ出発。
 平日とあって道路もガラガラであった。硫黄の匂いがプンプン。
 草津白根レストハウス付近からは、遠くに赤茶けた剥き出しの山肌しか見えなかった。
 11:00頃、草津温泉旅館組合に立ち寄り、次の機会に泊まってみたいと思い草津温泉の情報を仕入た。
 観光用の湯畑の「湯もみ」は10:30に終わってしまい、あとは15:00頃とのことで、それまでは待っていられないので、後ろ髪を引かれながらも草津を後にした。
 12:30頃、昼食のため渋川駅前へ着く。一軒の喫茶店を見つけて入る。
 私は、朝に食べ過ぎてしまいお腹も空いていなかったのでコーヒー・フロートだけを注文する。家内はランチ・セットを頼んだが、何と何と、スパゲティーにサンドイッチ、ミニサラダ、アイスクリーム、アイスティーとボリューム満点。運ばれて来た時には、さすがの家内も笑ってしまった。
「こんなに食べれないよ〜」
 それを察したのか、店員さんが、
「どうぞ、お持ち帰りもできますから」
 と、助け舟。
 結局、サンドイッチはアルミホイールをもらって包んで持ち帰ることとした。
 その後は渋川ICから関越高速に乗り川越ICへ。道路もスイスイと快適に走れた。
 15:00過ぎに無事自宅着。
 私は、少々疲れたが、万座プリンスホテルのサービスは満点で、私も家内もとても満足のいく旅だった。
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2014年04月02日

早稲田大学入学式

平成26年4月1日(火)晴れ


息子の合格した早稲田大学政治経済学部の入学式が挙行された。

「息子は友だちと出席する」
と、言って7:20頃家を出た。

私と家内も観客席から一目見ようと、7:45過ぎに車で出発をした。
高速道路で若干渋滞に巻き込まれるも、無事、8:50頃早稲田大学に着いた。
車は近くのパーキングに止めて、さて、会場は???

とにかく人の流れに付いて行けばいいだろう、と進んだら、何とか目的の会場に着いた。
そこは戸山キャンパスの大講堂であった。

私は、足が不自由で歩いていたら、門の前で誘導係をしていた職員に呼び止められ、
「お身体が不自由に方には特別席のご用意がございます」
と、手を差し伸べられ、一般の方々の入口とは別の入口から会場に入ることができ、さらに、会場1階の脇の方ではあったが、一番前に座ることができた。
見まわしたら、父兄席は学生たちのはるか後方と2階席とに分かれており、皆は遠くから見ていたが、私たちは檀上のすぐ近くであった。

式は学部ごとに開催時間が決められていたが、政治経済学部と法学部、文学部はトップを切って9:30から開式となった。学生は約8,000人位だっただろうか。

会場を見渡して、
「ああ、この中に息子もいるのだな」
と、感慨深いものがあった。

総長の挨拶や来賓の挨拶などと続き、2時間位で式は無事終了した。

私の大学の入学式は遥か遠い昔であったが、30,000人位のマンモス入学式で、階段状の大講堂で親たちは入ることができず、学生たちだけの入学式だったように記憶している。

閉式後、人混みの中で息子たちと会うことはできなかったし、息子たちは別の予定を組んでいる、と言うことだったので、私たち夫婦だけで車を移動して、すぐ近くのリーガ・ロイヤル東京というホテルの駐車場に入った。
もちろん、昼食のためであったが、ホテル内のどのレストランも早稲田大学の入学式直後とあって「満席」状態で、1軒のレストランに予約をし、ホテルのロビーで待つこと2時間。やっと名前を呼ばれて席に案内をされた。

メニユーは色々あったが、無難なところで、オムライスとケーキ・セットを注文した。
オムライスは、まあ普通程度であったが、ケーキ・セットで出てきたコーヒーはやや苦味を効かせてあり、私好みの味で大満足であった。ちなみに、3時間余りも経過したので駐車場料金を取られるかと思ったが、そこは、やはりサービスの一環か「延長料金」の刻印をしてくれて、無料で駐車場を後にすることができた。

駐車場にはずらりと高級車ばかりで、家内に、
「お前の乗っている軽自動車なんか一台もないな」
と、言うと、
「当たり前でしようよ。皆、金持ちばっかりが利用するんですもの。軽で来たら可笑しいでしょうよ」
と、笑っていた。
ちなみに、私の車は年式は古いが、一応「ローバー」と言う外車だったので、まあ、引け目を感じることなく止めることができた。

ホテルは目白通りに面していたので、谷原の関越高速までは一本道。高速道路も空いており16:00過ぎに帰宅した。

息子と友だちは式後、入部予定の応援部の部室を訪ね、先輩連中から色々な説明を受けて来たとか。

夕食時は、息子も今日一日の出来事を饒舌に語って、それぞれに楽しい余韻に浸ることができた。
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2014年03月17日

わざわざ・・・

平成26年3月17日(月)晴れ


朝から天気が良かったので、身体がウズウズしていた。

そこで、家内を誘って以前立ち寄ってまずまずの味が忘れられず、高崎市の「珈琲哲学」までドライブをすることとした。

11:30過ぎに出かけたが、月曜日というに関越高速もスイスイと流れており、途中で休憩を入れながら、13:00丁度に「珈琲哲学」に着いた。

ランチ・セットで「ハーフ&ハーフセット」をオーダー。
幾つかの品から、私がチョイスしたのは以下であった。
「海老ナポリタン」
「鶏肉とネギの和風ドリア」
「ミニ・サラダ」
「哲学ブレンド」(コーヒー)

コーヒーにはこだわりがあると言うことで、普通の喫茶店よりもやや濃い目で、私好みの味であった。

その後、家内が、
「アウトレットモールに行きたい」
と、言い出して、高崎市内を少しばかり探索したが、結局、それらしき施設は見つからず、そのまま帰途についた。

ハーフ&ハーフ・セット
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2014年03月14日

卒業式

平成26年3月13日(木)

肌寒い一日であったが、息子の高校の卒業式が挙行された。
361名の名前が読み上げられ、卒業証書が手渡された。
しかし、彼らの胸中に去来したものは何であっただろうか。
大学に受かった者、落ちて浪人を決意した者。
出席した親たちも、明らかに「勝ち組」と「負け組」とに分かれたようであった。

式が終わってからは、卒業生の全員が校庭に集まり、各クラスの担任の先生方一人ひとりに謝辞を述べてのイベンが開かれた。

そして、最後は、やはり、応援部の応援歌と校歌の演技披露で締めくくられた。

応援部で3年間共に汗水流した仲間も9人中5人が大学に合格し、4人は浪人となってしまった。

息子は、応援部の統制として、もう一人の統制と二人で応援歌の演技を披露したが、息子は進学が決定。
もう一人は浪人となることとなった。

息子はまさに最後の演技らしく、堂々と、そして、伸び伸びと演技披露をしたが、もう一人の統制にとっては辛い演技披露であったに違いない。

これが現実なのであろう。

イベントが終わってからは、私と家内はファミレスで軽食を摂り、買い物をして帰宅した。

息子たちは、同級生や応援部の仲間たちと話が尽きなかったのか、だいぶ遅くなってからの帰宅であった。

16日には、応援部の親たちの懇親会が開催されることになっているが、やはり、出席をするのは「勝ち組」の親たちだけであろうことは目に見えている。

息子よ!良くぞ頑張ってくれた!!あれがとう!!!
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2014年03月01日

合格ラッシュ!

今日は、息子の受験した早稲田大学商学部と社会科学部の合格発表があった。

朝一番にTELで案内を聞いたところ、どちらの学部も合格をしていた。

その後、PC画面でも息子の受験番号が掲載されており、再度、確認することができた。

これで、早稲田大学の4学部に合格したことになるが、

息子は、やはり政治経済学部の政治学科へ入学することを決めたようだ。

息子の清々しい顔がやっと元に戻った日となった。
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2014年02月28日

またまた・・・合格!!!

今日、早稲田大学の政治経済学部の合格発表があった。

息子は、卒業式の予行演習で登校日であった。
何かの用事で息子が職員室へ行くと、
「おい、川原は確か早稲田の政治経済を狙ってたよな」
と、誰かの先生。
「はい」
「発表はいつだ?」
「はい、今日です」
「ちょっと待て、今、PCで見てやるから」
と、一人の教師がPCを開いたところ、
「おい、川原、受かったみたいだぞ」
そして、他の教師が、
「早稲田大学の合格発表の電話応答も聞いてみたいもんだな〜」
と、言い出し大学の入試センターへTEL。
「おめでとうございます。合格です」「おめでとうございます。合格です」
と、2回の自動音声がスピーカーホンで職員室内いっぱいに流れたとか。
その瞬間、今まで一度も教えてもらったことのない先生方も含めての握手攻めにあ
い、
先生方も自分のことのように喜んでくれたそうです。

私と家内は家に居たが、電話での問い合わせは、やはり怖かったので、
12:00からのPCでの発表を待つこととした。

時計とにらめっこの末、12:00丁度にPCを開いた。
「あった!」
と、私が一声。
家内は、急いでTELに飛びつきダイヤルをした。
前回と同様に、
「おめでとうございます。合格です」「おめでとうございます。合格です」
2回の自動音声が流れ、
「やった!やった!!」
家内も興奮を隠せない喜びようであった。

やがて、息子も帰宅をし、私と家内から、
「やったね。やったね。おめでとう」
と、声をかけると、
「まあな。ありがとう」
と、照れくさそうであったが、その顔には早稲田大学に受かった満面の笑みがあった。

家内は今夜は当直のため仕事に行ったので、明日の夜に家族だけでの「祝勝会」を開催する予定だ。
久し振りに美味しいビールが呑めそうだ。
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2014年02月22日

合格!!

息子は今、大学受験の真っただ中です。

将来はジャーナリストになりたいとかの夢を持ち、早稲田大学を受験しました。
倍率は、まだ完全に公表はされていませんが、およそ6〜7倍位のようでした。
2月20日(木)、第一志望の学部の合否結果の発表がありました。
スマホやPCでも確認できましたが、入試センターへのTELでの問い合わせをしたところ、
「おめでとうございます。合格です」「おめでとうございます。合格です」
と、言う嬉しい自動音声が2回流れました。
その夜は、家族して何度も何度もその自動音声結果を聞いて、息子は、
「やったぜ!これで早稲田大学生だ」
と、ガッツポーズ。
私と家内も、
「おめでとう」
と、息子と一緒になって、喜びを噛みしめました。

ただ、早稲田大学の他の学部も受験をしており、それらも、もし合格すれば、新たに進学先を考え直すとのこと。

息子は、高校3年生の9月までは、応援団に所属しており、部活でほとんど勉強らしい勉強はしていませんでした。
9月の文化祭が終了し、団旗を下級生にバトンタッチしてからは4〜5ヶ月間、塾にも通いましたが、自宅でも必死の形相で遅れを取り戻すべく頑張ったようでした。

早稲田大学の受験予定学部の過去問は、夜遅くまで取り組んでいました。

他の学部も合格してくれれば良いな、と思いながらも、まずは、とりあえず第一希望に受かったことで滑り止めが確保できたことに、私も何か自分のことのように肩の荷が下りたような心持になりました。
posted by bungetsu at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

ブログサイトのお引越し

2014年2月20日(木)


この度、DIONが開設していた Lovelog が Seesaa Blog サイトへ移管することとなり、無事引っ越しをしました。

これを機にデザインも一新しましたので、不定期なブログ更新ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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